第65回定期演奏会「秋の午後 しらべにのせて」

場所
富山県教育文化会館
開場
13:30
開演
14:00

公演情報

◎公演日時 令和元年9月23日(月・祝) 14:00開演(13:30開場)

◎場所   富山県教育文化会館ホール


◎構成

第1部 日本のこころ 響きあう世界

 日本~世界の様々な曲を、ピアノ、声楽、フルートなど多彩な演奏でお届けします。

第2部 にほんの歌  120年の系譜

 日本の曲として様々な世代に親しまれている「荒城の月」。作曲者の瀧廉太郎は、西洋音楽の手法を用いて日本語の歌曲を作曲した第一人者とされています。また、幼少期に富山に住んでいたこともあり、富山ともゆかりがあります。そのことから「荒城の月」は、一説によると、当時の富山城から着想を得て作られたとも考えられています。※(注)その他の説も多数あります。

 後の日本歌曲にも大きな影響を与えた「荒城の月」。今年はその作曲から120年目になり、今日に至るまで数多くの日本歌曲が生まれてきました。今回はその中から、珠玉の名曲を選曲しました。多彩な声楽家による、日本歌曲の歴史の旅をお楽しみください。


出演者

【ピアノ】  新井那奈、池田真由美、山本悠太

【フルート】 一ノ瀬浩子

【声楽】   石川操、大畑理博、加藤恵、小松由美子、島木美佐子、高野美和、

       藤井ひろみ、本郷友一朗、八十島由美子、山崎淑子、山下祐子、

       横内桂子 ほか

【合唱】   混声合唱団「エコール」、合唱団TMSユニット(ゲスト出演)

【作品発表(合唱曲)】宮島令具

【合唱指揮】 黒田眞由美、小松由美子

【ピアノ伴奏】老月千晶、馬塲知代、間部栄二、村上笑吏


曲目

【作品発表(合唱曲新作)】 金星(三好達治 詩) 青き魚を釣る人(室生犀星 詩)

【ピアノ】 ソナタ「グランデュオ」D812-4楽章(シューベルト)ほか

【フルート】フルート協奏曲より 第1楽章(J イベール)

【声楽】  月夜の森(香月修)、旅への誘い(デュバルク)、荒城の月(瀧廉太郎)、

      お六娘(橋本国彦)、さくら横ちょう ほか

【合唱】 夕焼け、アイルランド民謡、ラトビア民謡より ほか

※出演者・曲目は変更となる場合がございます。