ABOUT富山県音楽協会

富山県音楽協会について

富山県音楽協会は、ピアノ、管・弦・打楽器、声楽・合唱等のクラシック音楽全般のジャンルにわたるメンバーで構成され、2017年9月現在、個人会員32、団体会員6の加入です。
メンバーの中には日本のトップレベルのコンクールに入賞した会員、県内外や外国で演奏活動を展開している会員もいます。

昭和32年4月、富山大学教授・黒坂富治氏によって設立され、初代会長は黒坂富治、その後広田宙外、野村隆造、吉田耕三、岩城スミエの各氏に引き継がれました。
2002年4月に会を再編成し、会長に財界の高野博氏を迎えました。

富山県音楽協会とオフィシャルサイト開設

富山県音楽協会の運営は、副会長の小松由美子(元高校教諭・声楽家)事務局長の高野雅宏(会社員・ピアノ)を中心に、役員一同、アイデアを出しながら行っています。そしてこのたび、会員の活動紹介やPRをはじめ、幅広い交流と情報交換を行える場として、当ホームページを開設する運びとなりました。
春のコンサート(ア・ピアチェーレ)秋の演奏会(秋の午後しらべにのせて)を中心に、会員は門閥に囚われず、若手が自由に活躍出来るよう、また次世代を担う子供たちの育成を心がけて日々活動しています。

これまでの活動

平成29年、春の演奏会は第23回、秋の演奏会は第63回を迎えました。
平成26年・第60回秋の記念演奏会には、東京芸術大学・音楽学部に学ぶ新進気鋭の指揮者・尾花拓音氏、ミニオーケストラの各氏を迎え、ベートーヴェンの第九交響曲第4楽章「歓喜に寄す」を、音楽協会員や応募の合唱団員で演奏しました。
小編成ながら完成度の高い演奏を披露し、聴衆に深い感銘を与えました。

様々な演奏会への出演・参加

春・秋の定期演奏会の他には、富山市民文化事業団主催のウイークエンドコンサートや、富山県芸術文化振興財団主催の演奏会にも多く出演しています。

平成28年12月には、富山県少子化対策・県民活躍課の支援により「聴いて・歌って・元気創生」のタイトルのもと、富山県出身の作曲家を発掘しその楽曲および富山の民話によるオペラの一部を紹介しました。同時に、県内の合唱団有志による「富山に伝わる三つの民謡」は改めて大きな感動を与えました。協会員の独奏、独唱、アンサンブル、またゲストとして子供の民族舞踊団を招き、演奏会に花を添え、新しい演奏会の形の企画は画期的で楽しかったと好評を博しました。

今後の富山での音楽活動

今後も未来を担う児童生徒をゲストとして招き、音楽の裾野を広げることに尽力し、また会員のより高い演奏活動のための助成をし、富山県の音楽界になくてはならない団体であり続けられるよう努めてまいります。
老若男女を問わず、志の高い方々の入会を歓迎いたします。ぜひお気軽にお問合せください。

聴衆の皆様をはじめ、地域の皆様、演奏する会員やゲストが一同に喜び合える活動を目指しておりますので、皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

富山県音楽協会のコンサート日程、内容についてはFEATUREにまとめております。ぜひご覧ください。

ご意見ご感想はこちらよりよろしくお願いいたします。