第65回 『秋の午後 しらべにのせて』~羽ばたけ 大きく 未来へ~

場所
富山県教育文化会館
開場
13:30
開演
14:00
『秋の午後 しらべにのせて』~羽ばたけ 大きく 未来へ~

第1部 – 日本のこころ 響きあう世界

日本~世界の様々な曲を、ピアノ、声楽、フルートなど多彩な演奏でお届けします。

第2部 – にほんの歌 120年の系譜

日本の曲として様々な世代に親しまれている「荒城の月」。作曲者の瀧廉太郎は、西洋音楽の手法を用いて日本語の歌曲を作曲した第一人者とされています。また、幼少期に富山に住んでいたこともあり、富山ともゆかりがあります。そのことから「荒城の月」は、一説によると、当時の富山城から着想を得て作られたとも考えられています。※(注)その他の説も多数あります。

後の日本歌曲にも大きな影響を与えた「荒城の月」。今年はその作曲から120年目になり、今日に至るまで数多くの日本歌曲が生まれてきました。今回はその中から、珠玉の名曲を選曲しました。多彩な声楽家による、日本歌曲の歴史の旅をお楽しみください。

公演情報

出演者

曲目

作品発表(合唱曲新作)

金星(三好達治 詩)
青き魚を釣る人(室生犀星 詩)

ピアノ

ソナタ「グランデュオ」D812-4楽章(シューベルト)ほか

フルート

フルート協奏曲より 第1楽章(J イベール)

声楽

月夜の森(香月修)
旅への誘い(デュバルク)
荒城の月(瀧廉太郎)
お六娘(橋本国彦)
さくら横ちょう ほか

合唱

夕焼け(信長貴富)
Shule Aroon(アイルランド民謡)
Run, Shepherds!(Victor C. Johnson)
ラトビア民謡より ほか※出演者・曲目は変更となる場合がございます。